ブログ体験談

読み手に負担をかけない文章とは5W1Hを活用しましょう

読み手(読者)の事を考えた記事の書き方について。なかなかわかりやすい文章や面白い文章を書く事って難しいです。

自分も今までの記事であまり気にして文章を書いてませんでした。

何を考えて書いてたと言えばブログ記事数を増やす事と文字数を1000字以上書いてサイトの評価を上げることだけ考えて書いていましたね。そうすればサイトのアクセスアップに繋がるだろうと思い込み(汗)

言いたいことがうまく伝わるのか、わかりやすい記事か知り合いの方に自分のブログを読んでもらいました。

友人に読んでもらい生の声を聞く

その時のコメントが

「専門用語があってわかりにくい」

「画像があればもっとわかりやすい」

確かにサイト立ち上げの記事中、趣味の釣り記事の中に専門用語を入れていましたね。専門用語の説明も必要。文章の間間で画像を入れていれば言葉で足りない部分を補える。為になるコメントを頂きました。

読み手を考えた文章

自分なりに失敗した点が回りくどい言い回しや読み返して直す事を一切していませんでした。ようは書きっぱなし。読者の事を一切考えていませんでした。

 

読み手の事を考えた文章を書く為に必要と思うこと、「わかりやすい」「知りたい情報がある」これが大事です。

他サイトのブログを読みあさっている自分ですが、文章力があり伝わる文章で作られているなぁと感じます。そして読みやすい文章構成やデザインになっていますね!

 

ブログ初心者(自分もそうですが)文章を書きまくってスキルを磨く、ただただ闇雲に書くのではなく、ポイントを押さえて考えて書いていく。回りくどい言い回しはしない。専門用語はなるべく使わない方がよい。文章の行間隔も読みやすさに影響がありますね。文字がびっしり詰まった文章だと一瞬見ただけで読む気がなくなる。

 

文章能力を身に着けよう

僕がブログをはじめたときに読んだ本を紹介します。

新しい文章力の教室

新しい文章力の教室

  • 作者:唐木元
  • 出版社:インプレス
  • 発売日: 2015年08月

ブログを書くって文章の書き方知らないと始まらないですからね。

ただ本を読んでも内容を理解することが大変です。中身が見えてこないから。読んで実践(ブログを書く)これで良いのかな?本を読み返す。(自分の文章に足りてない部分を)

本の内容をすべて覚えることは難しいのでポイント、ポイントで読み返しながら活用しています。

ブログ以外でも物書きに役立つ一冊になっています。

文章書くのって苦手

文章を書くことが得意だよって人は僕の周りにいません。

自分も文章を、長く書くことが大変苦手なのです。でも、人間慣れてしまえば長文がサクッと書けてしまうのですよ。不思議と!

長文と言っても1000文字くらいの文章ですが(;´・ω・)

ブロガ―の世界は5000文字以上を書いている化け物もいますから(;´・ω・)

なので早い話書いて、コツを掴みましょう!

文章のコツは5W1H

コツはいつ、どこで、、誰が、何を、なぜ、どのように。ようは5w1Hです。聞いたことありませんか?

僕は、小学生の頃複数の友達と、いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように。この題材で紙に書いて回し最後のチンプンカンプンな文章の仕上がりを読んで馬鹿笑いをして遊んでいました。

5W1Hを用いて文章校正をすれば簡単に文章が作れると思います。

 

そして1番に、文章を書くコツは人と話すように文章を書いていけば良い。

これが1番書き易い。向こう側の人は見えない人だけれども、パソコンやスマホの画面に話かけるように文章を入力する。それだけで文章がスラスラと書きたいことが書けるのですね。何かに特化した記事を書くのに、調べたり、まとめたり新聞や参考書のように、書くよりかはよっぽど文章が書き易いしブログ作成の時間短縮になりますね。

 

1番要領よく書けるコツは人と話すように書くことが1番に書き易いと自分は思います。

なのでガンガン思い思いのブログを書いて文章について勉強しましょう。そしたら数か月後に書くスキルがupしていますよ。

 

書く内容について

自分の経験や実績について書くと良いと思います。

なぜならば自分にインプットされている内容なのでアウトプットすればよいだけの事。

ネットや本やらで調べて文章作ってという作業がないので記事が書きやすいです。

自分は釣りが趣味なので釣りの記事を書くときが一番楽ですし書くのが速いです。

一方的に話をしている感じマシンガントークのように書き上げています。

上手く記事を書こうとするとなかなか書けないものですよ。慣れて経験を積んでから拘った内容で記事を仕上げていけばよいなと個人的に思います。

ブログ初心者は継続することが大事ですから

 

ブログを書き続けた経験談

 

話は変わりますが、ブログ記事もただ書いて投稿して読まれなけば意味はないですよね?

読んでもらえないって「何しに文章かいてるの~」って話です。

読まれる記事を書くこと、読んで楽しんでもらうことや有益な情報を提供する。これが大事です。ただ単に日記を書いても読んでもらえるか?それが芸能人すなわち知名度がある。そんな方だったら気になって読んでしまうでしょう。

それが無名の個人ブログサイトだったらどうでしょう?

ようは興味がなければ読まないです。

読者にとって楽しい又は良い情報を提供しなくてはならないと考えます。

書くことに慣れる、そしたらユーザーを意識して文章を書く、そのステップが新たな次につながる。申し訳ないですが何の根拠もありません(;^ω^)個人の意見です。

結論文章を書くコツとしてパソコンやスマホでの文字の羅列ではなく人対人にの会話の様に書く事が大事。これがサクサク文章を書くコツだと考えます。

自分もブログサイトを運営したいと思う方参考にして頂きたいと思います。

まとめ

文章について一度勉強する。

文章を書いて書いてスキルをあげる。

専門用語は使わない方がよいかも。

言葉が足りない場合は画像を使用する

書いた文章を読み返して訂正する。

「わかりやすい」「知りたい情報がある」

文章の行間隔バランスを考える。

他サイトを参考に文章の構成、デザインについて勉強するべき。ただ書いていくことは、簡単ですが読み手を意識して書くとなると色々と勉強が必要になりますね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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