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釣った魚のカッコいい写真の撮り方を解説

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どうも「よう」です。

釣れた魚をカッコよく記録に残したいと思いませんか?

特にメモリアルフィッシュなんかは特に気を使ってカッコよく記録に残したい物ですよね。

一人で釣りに行くと地べたにゲージと魚を置いてパシャリが定番になりますね。

今回は遊漁船にて魚を釣り上げた時のカッコいい魚の写真の撮られ方について画像を駆使して解説したいと思いますうぅぅぅぅ。

 

釣った魚をカッコよく記録したい

・メモリアルフィッシュの記録

・SNSにアップする釣り魚をカッコよく

・小さくても大きく見せたい

内容はこんな感じです。SNSの発展で自分の釣り上げた魚がネット上にアップされますしアップできますのでカッコよく撮影しましょう。

 

釣った魚のカッコいい撮影

文章だけだと中々伝わり難いとおもいますので画像を頻繁に使用して解説していきます。

悪い例から紹介して最後に良い例を紹介していきます。

悪い魚の写真の撮り方

魚を前に突き出して大きく見せようとしていますが手、指が魚を隠してしまっていてカッコ良く見えません。右手親指を魚の口に突っ込んだ方が映えると思います。ちなみに南房総でゲットしたツムブリです。約2kg、刺身と焼き魚で食べましたが味が柔らかすぎて全然美味しくありませんでした。

こちらは外房で2018 年12月末に釣り上げたワラサです。重量は6kg。左舷で鳥山、ナブラが若干出ていたところでトップに反応なく、すかさず右舷に回り2wayスパイキーを落としてゲットした魚です。水深100mのところで底から20m付近でヒットしました。深い場所で6kgクラスは非常に上げるのがしんどい。筋トレ必須ですね。

この写真の悪い所は肘を曲げていて魚が小さくて見える。魚の顔が手で隠れている。

せっかくの大物もこの写真じゃ台無しですね。

皆さんも同じ事しないようにしましょう。

 

この写真は内房でゲットしたイナダです。

ハイ、上げての回収の合図でヒットした魚です。だいたい1kgくらいかな。ほぼ手で隠れてしまっているのでこのサイズならバス持ちして前に出して写真撮った方が見映え良いと思いますね。

こちらの画像は正直言って僕のメモリアルフィッシュです。外房勝浦沖で2014年5月14日にて初めてのオフショアジギングでゲットした6.8kgのヒラマサです。1万円のロッドと12キャタリナで上げました。初めてでこのサイズでヒラマサの強烈な引き今でも覚えています。そんなメモリアルフィッシュなんですが残念な事に写真がイマイチ

右手はエラに入れて魚の顔が見れる様に左手は尾っぽを掴んでいますそして両腕は前に突き出して撮影していますが魚体が寝そべっています。強烈なファイトで疲れていましたが残念な一枚になってしまいました。

良い撮影で撮れた画像

上記2018年12月末に釣り上げたワラサです。

見栄え良く写真が撮れていると思います。

・見栄え良く撮る方法

・魚の頭を持つ方の親指は魚の口に入れる。

・尻尾を持つ腕の脇を締める

・魚の頭を前に突き出す

・撮影者は斜め45度くらいの角度で撮影する

がポイントだと思います。

船上だと揺れや釣り上げた後の疲れで上手く撮れないかもしれませんが撮影の際は意識してみてください。僕のように貴重なメモリアルフィッシュを台無しにしてはもったいないです。大切に大事に撮影をしましょう。

今回は小型、中型メインの写真撮影になりましたが膝上に乗せられる大型魚をゲットしブログにアップしていきたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

良いフィッシングライフを!

 

 

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