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サラリーマン歴19年目からアドバイス仕事をしない人に悩む方へ

こちらの記事では、サラリーマン歴19年目の経験をもとにアドバイスいたします。

このブログを見つけたあなたはきっとこんな気持ちを経験してます。

「なんで自分だけこんなに仕事しなくちゃいけないの、もっと平等に仕事の割り振りしてくれよ。この会社おかしい。上司、同僚が仕事しない。」

仕事しない人に不満がありイライラする気持ちわかります。

仕事しない同僚に悩むだけ無駄です。思考を切り替えましょう。

仕事しない人に悩む方へアドバイス思考を切り替えよう

思考の切り替え方は働きアリの法則を知る

「働き蟻の法則」とは、組織や社会において個々のメンバーが協力して働くことで、集団全体が効率的に機能するという考え方を指します。これは、アリの巣を例に取ったもので、個々のアリがそれぞれの役割を果たすことで、組織全体が成り立ちます。この法則は、経済学や組織論などの分野でよく引用される概念です。

働きアリの法則とは?

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働きアリの法則は、2:6:2の法則とも言われ2割のアリがよく働き、6割のアリが普通に働き、2割のアリが働かないという理論です。働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。引用元:ウィキペディア

 

会社組織にもこの法則が関係しています。

2割の人が仕事を一生懸命する

6割の人が仕事を普通にする

2割の人が仕事をしない

同じ仕事でも個人差があります。みんなが同じパフォーマンスで仕事ができる訳がありません。

会社からの評価が高い、給料が上がりやすい状況にいます

1. 職場での信頼と評価が高い、他の人々から信頼され、評価されやすい傾向があります。その結果、昇進やプロジェクトのリーダーシップなどの機会が得やすくなります。

2. 成果の向上:能力やスキルが高い人は、仕事の成果を向上させることができます。効率的にタスクを遂行し、問題解決能力を持っているため、生産性が高まります。

3.キャリアの発展:仕事ができる人は、経験やスキルを活かしてキャリアを積極的に発展させることができます。新しいチャレンジや機会に積極的に取り組み、成長の機会を追求します。

仕事をしない人に不満がある人は他よりも仕事をしている人です。会社の管理職から高い評価をされています。

会社にもよると思いますが昇給、昇格がとんとん拍子で進んでいきますよ。

仕事しない人より高い給料で仕事ができ、出世したならば仕事しない人に仕事をするように指示を出すこともできますから

考え方を切り替えましょう

仕事をしない人と思わない。仕事ができない人だと思考を変える

仕事しない人とした目線で考えるより仕事できない人と考えた方が気持ちが楽になります。

仕事できるのにやらない場合は、不満がありますが、、、、、

僕のサラリーマン人生で見てきた仕事しない人、サボる人の末路について書いた記事となります。

仕事にたいして非積極的な人たちの末路を書きました。

仕事しない人たちの末路を知ることで気持ちが楽になります。

仕事しない人末路

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仕事サボる人末路

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仕事しない人に悩むあなたへアドバイスまとめ

会社組織内では必ず働く人と働かない人がいる。

自分は仕事しない人より評価が高い、給料が多いと思う。

仕事しない人と思わない。仕事できない人だと思うようにする。

考え方を変えるだけで気持ちが楽になりますよ。

 

 

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