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仕事サボる人の末路は自滅です|人間関係が悪くなり仕事がしにくい末路に

また、アイツサボってるよ。こんな経験ありませんか?

仕事サボる人の末路は人間関係が悪化し、仕事がしにくい環境になります。

内容については、仕事がやりにくい、仕事についていけない、相手にされない、職場環境が悪くなります。

仕事は真面目に働くことが当たり前です。みんなテキトーに働いては会社が成り立ちません。

勤務態度(遅刻・欠席等)や違反行為を理由に解雇されてしまうことも考えられます。

仕事をサボる人ほど、仕事以外の時間を作ろうとする又は作業と別の行動をとる傾向があると感じます。

いちいち、仕事しない人に腹を立てても時間のムダですし、ストレスが溜まる一方。

このブログを読めば、自滅までの過程を知ることができるのであなたのストレスを軽減できるかもです。

 

僕の持論なので全て当てはまるとは限りませんので、それを踏まえて読んで頂けると助かります。

 

現役会社員が解説!仕事サボる人の末路は自滅です|人間関係が悪くなり仕事がしにくい末路に

仕事をサボる人たちはどんな風に仕事をサボるのか簡単に説明。

・仕事以外の時間をつくりたがる

「ムダにトイレに行く」

「頻繁に一服しに行く」

「時間を守れない」

・仕事に集中できていない

「手を抜いた仕事をする」

「雑談に夢中で作業が進んでいない」

・仕事をしない

「仕事中にスマホゲーム等」

「忙しい時期に会社を休む」

「めんどうな仕事はやらない」

仕事をサボる人ほど楽な仕事へ逃げます。

サボりをしていても、サボってる本人はバレてないと思っています。

サボる人ほどよく目立つのに。

仕事サボる人の特徴は?

仕事をサボる人の特徴をみてみましょう。

やる気がない人

最低限の与えられた仕事だけをし、指示された仕事しかしない。向上心もないため、新たな仕事に取り組むことや自分の考えで仕事をすることをしません。

仕事の手際も悪く、ダラダラと仕事をします。

やる気ないアピールがムカつきますね。

楽な仕事ばかりする人

楽な仕事ばかりする人は、面倒な仕事ほど理由をつけてやりません。

めんどくさい仕事を避け、人に押し付けます。

面倒な仕事は理由をつけて断るし押し付けるくせに楽な仕事を大変そうな顔で仕事します。

演技が得意なんでしょう。

 

責任感がない

 

責任感がないため、いい加減な仕事をします。

いい加減な仕事をしてミスしてしまったら、他人のせいにする。

仕事が予定通り進んでいない、ミスをしてしまったら必ずいいわけばかり。

自分の受け持った仕事に責任を持たないので仕事が遅れようがミスしようが関係なしです。

メンタル最強です。

 

 

 

仕事のサボりは2種類、迷惑をかけないサボりと迷惑なサボり

 

仕事をサボる人には2種類あると考えています。

その2種類とは

迷惑をかけないサボり【道理にかなっている

迷惑をかけるサボり【道理から外れている】

になります。

 

道理にかなっているサボり

賢い人は、仕事を効率よく終わらせて時間の余裕をつくりサボります。

自分で、時間の余裕をつくりサボるので息抜きのためサボる

例えば

仕事を効率よく進め時間に余裕を持たせる

1時間かかる仕事を45分で終わらせれば15分時間の余裕ができますから、その15分は仕事をサボる。

仕事を早く終わらせてサボる時間をつくることです。

 

道理から外れているサボり

道理から外れているサボりは自分勝手なことです。協調性のない人が該当します。

なぜなら

さまざまな人が働く職場ですから、考え方や価値観は人それぞれです。

そんな職場の人たちと、互いに助け合い目標に向かって仕事をすることが協調性のある人なのです。

しかし、協調性が欠けている人は、他人が苦しい思いをしても関係ありません。

協調性が欠けている人の思考はこんな感じです。

協調性がない人

『自分さえ楽できればいい』

『他人が困ろうが関係ない』

『自分がやらなくても誰かやるだろう』

こう言った、自己中心的な考えを持っていることから平気な顔で仕事をサボります。仕事をサボることに罪悪感はありません。

このことが、道理の外れた仕事をサボることになり職場の人たちを困らせる訳です。

協調性のない人の特徴についてまとめた記事はコチラ

協調性がない人と働いてわかった13のこと当てはまったら働き難い環境の可能性有り

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仕事サボる人の末路

仕事をサボる人は自滅します。

人に迷惑のかかるサボり方をした場合に限ります。

 

仕事をサボり自滅するとは、人間関係が悪くなってしまい、給料も上がらず働きにくい環境を自分自身でつくってしまうこと。

それは、サボりが常習かされた場合のことです。

 

末路1.人間関係が悪くなる

仕事をサボるということは、誰かに迷惑をかけていること。やってない仕事は誰かのしわ寄せとなります。

仕事のしわ寄せについて書いた記事はこちら

仕事しない人の思考としわ寄せを対策する方法まとめ

サボりの度が過ぎると、信頼関係がなくなります。なので誰からも相手にされなくなってしまいます。

末路2.仕事がしにくい環境

人間関係が悪くなることで、仕事の失敗や忘れを誰もフォローしなくなります。

末路3.仕事についていけない

仕事をサボるがゆえに、携わっている業務内容が理解できない。職場内で何を目標に仕事を進めているかわからない。

わからないことばかりで、仕事についていくことが困難になります。

末路4.給料は上がらない

正当と言えるサボりの場合は別ですが、不当なサボりの場合は当たり前ですが給料は上がりません。

サボる人は目立ちます。上司・人事部の耳に必ず入ります。そうなればサボる人の評価が下がるからです。

 

末路5.上司から指導が入る

サボりが常習化してしまった人は、職場の雰囲気をみだします。

仕事の遅れやサボる人のしわ寄せで仕事が増えてしまう人がでてきますから

上司として放っておく訳にはいきません。

サボり癖を治すよう指導が入りますし場合によっては日々細かいことで怒られます。

末路6.忙しい部署に移動させられる

忙しい部署に移動させられるまたは、サボれないよう仕事をまわされる場合もあります。

サボりのが常習化され、指導を受けても改善されないのなら、ほぼ強制的にサボれない環境にされる可能性があります。

 

仕事サボる人に困ったら上司に相談する

職場にサボる人がいると、自分がストレスに感じること以外にも

・職場の雰囲気が悪くなる

・人材育成の妨げとなる

身勝手な行動で職場全体に影響を及ぼすことになります。

なので、職場の困りごとは上司に相談することです。

仕事サボる人の末路についてまとめ

職場には必ず仕事をサボる、仕事しない人がいて、いかに楽して仕事しようかと考えてる人たちがいます。

人間ですから多少の手抜きはしかたないかなと思います。

しかし、どの過ぎた手抜きには会社側からの罰則が与えられる可能性もあります。

例えば、給料が上がらない、評価が下がるなど

また、職場の人間関係も悪くなり、自分自身で働き難い環境をつくってしまう可能性もあります。

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