会社員の悩み

仕事の悩みを抱えているあなたへ仕事の悩みは相談することで解決する

仕事の悩みを抱えているあなたへ。とにかく、相談しましょう。相談してみることで前へ進めます。

この記事を書いている僕について少し自己紹介させてください。

執筆者こと「ようの日記」を書いている。ようと言います。会社員歴10年以上、今この記事を書いている段階では16年目。

新卒後ずっと会社員人生を送っています。

ブログを始めたきっかけは、会社の養分になりたくない!個人で稼ぐスキルを身につけたい!です。

本記事のテーマ

「仕事の悩みを抱えてモヤモヤしている」という問題を解決します。

いきなり結論を述べると、仕事の悩みを相談するためのポイントは「①最適な相談相手に相談する、②悩みを書き出してみる、③相談相手の意見を聞き入れる」という3点です。

これらを解説していきます。

※ 約1分でサクッと読めます。会社員歴16年目の僕ですが、悩みを解決する糸口になれればと思っています。

仕事の悩みを抱えているあなたへ仕事の悩みは相談することで解決する

 

 

繰り返しですが、次の3つです。

・その①:最適な相談相手に相談する

・その②:悩みを書き出してみる

・その③:相談相手の意見を聞き入れる

 

その①:最適な相談相手に相談する

 

知人や友人、又は家族に相談していませんか?

 

仕事の悩みを解消したいのであれば、あなたが携わっている仕事を熟知している人に相談するべき。何故ならば、適切な答えが返ってこないからです。わからない人に相談したところで、励まされるだけですので何の解決にもなりません。

 

具体的に誰に相談すべきか

・まずは、同僚に相談してみる

・しっかり悩みを聞いてくれる先輩・上司に相談する

 

あなたの悩みを真摯に受け止めて考えてくれる人に相談すべき、人に関心のない人に相談してもテキトーに流され時間の無駄です。僕は過去に後悔しました。

相談され上手な人の特徴

 

相談相手にされやすい人の特徴は、しっかり相手の話を聞き入れる人。相手がアドバイスを求めた時に意見を述べる人。相手のために何ができるか考えてくれる人が相談すべき人物像になります。

 

なお、僕のブログでは仕事の悩みについて、こんな記事も書いていますので合わせて読んでみてください。

詳細はコチラ

パワハラ上司の思考は変わらないならば対策チームを作ろう

パワハラ上司について、パワハラ上司がそもそもパワハラをしていると思っていない、パワハラの定義を理解していない。会社の社風に染まっている。そんな上司と仕事をした経験と対策について書いた記事になります。

 

サラリーマン歴10年以上の私が教える仕事の失敗から立ち直る方法

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その②:悩みを書き出してみる

悩みを声に出して、相手に伝えることって結構難しいです。

いざ、相談しようと思い、声に出して相談してみるとなんだか何を言いたいのかよくわからない

 

悩んでる原因について、自分ではわかっているのに相談となると、どこから話せばよいのか。

ココがポイント

相談内容をまとめるコツ

「いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どうしたのか」を箇条書きで良いので書き出して見ましょう。

 

悩みについて考え過ぎてしまうと、頭の中がぐちゃぐちゃになり、悩みの本質を把握できないことになります。

書き出すことで悩みの本質を理解できる。頭の中が整理できるといったメリットもありますので試してみてください。

 

紙に書き出す効果はコチラ

 

紙に書き出すことによって得られる効果について

 

・頭の整理がつく

・客観的になれる

・自分で悩みを解決できる

・悩みの原因を突き詰められる

・悩みを相談しやすくなる

・感情のコントロールができる

 

毎日、「モヤモヤ」していてはストレスが溜まるだけ少しでもスキッキリさせるには紙に書き出すことです。

その③:相談相手の意見を聞き入れる

 

これは過去の過去の自分へ伝えたいのですが・・・「相談相手の意見を聞き入れるべき」ということです。

 

あなたが、相談相手を選択し相談するまでに至った経緯はすなわち「信頼してる」「頼りになる」からです。

あなたの悩みを聞いて、アドバイスを出す。一緒に悩みを解決しようと動いてくれる人の話を聞き入れない訳にはいきませんよね。

相談相手の意見を聞いて反発してしまっては更に悩みの種を増やしてしまうもの

 

 

相談相手の意見を聞き流す場合

 

要するに、相談相手を間違ってしまった場合

 

的外れなアドバイスが返ってくる、相談相手の主張が強すぎると言った思いがけない落とし穴が待っている場合もある。

 

相談される人も、あなたの悩みを解決しようと話を聞いて、アドバイスをしてくれます。一生懸命考えてくれますが見当違いな答えの場合は聞き流しが得策です。

 

何度もいいますが、その時は、相談相手を間違えたと諦めて聞き流しましょ。

 

以上となります。

 

 

 

 

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