オフショアジギング

近海オフショアジギングであると【便利】なメタルジグまとめ

疑問のある人
釣具屋さんに並んでるメタルジグ、鉄ジグ、タングステンとか書いてあるけど何が違うのだろうか?見た目はほぼ一緒なのに重さが違うぞ!?

近海オフショアジギングで使用するメタルジグ、売られているメタルジグ全てが同じ材質で作られていないことをご存知でしょうか?

鉄の塊りであるメタルジグ。

メタルジグの材質が違うだけで沈下速度の変化、小型のジグでも重量があるなど

状況に合わせたメタルジグの選択で釣果が左右されるほど

この記事ではあると便利なメタルジグをまとめています。

 

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メタルジグのことを知る前にオフショアジギングについて知りたい方はこちら

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オフショアジギングに限ったことではないですが海の状況、魚の活性でシチュエーションがかわりますよね。日によって変わる海の状況に合わせて釣果に結びつけるにはジグの特性を知る必要があります。

ジグの特性を知り釣果UPに繋げましょう。

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メタルジグの性質

メタルジグって様々な素材、バランス、重量、カラーがありますが各メタルジグの設計には意味があります。

メタルジグの素材と比重について

比重について調べると専門的で難しいことが書かれているので簡単に言うと

比重とは水より重いか軽いかということ。

別々の100ccのカップに水、金属をすり切り一杯に入れたとします。

100ccのカップ一杯に水を入れると100

100ccのカップに金属を入れたら200以上になると思います。

水の重さより大きい、小さいが比重となります。

メタルジグの材質別比重

各素材の比重

金属は素材ごとに比重が変わります。それによって同じ重さのジグでもボリュームやシルエットに差が生じ、沈下速度やアクションも変わってきます。簡単な比較をしておきますので参考にしてください。

【素材】 【比重】
11.4
タングステン 19.3
7.8
亜鉛 7.1
アルミニウム 2.7

出典元:SALT WORLD

メタルジグのバランス

メタルジグのバランスは主に3つ

各バランスごとのメリット・デメリットを書いた記事はこちらになります。

知って釣果を伸ばそう!メタルジグの使い方・使い分けについて

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メタルジグの重量

メタルジグの重量別の使い分けは状況別にかわります。例えば潮流が速い時は重いジグを使う。底が取りにくい為、水深が深い時は重いジグを使う。

表層を引きたい場合は軽めのジグを使う。重いジグだと即沈む為、竿を斜めに立てて引けば重くてもなんとかなりますけどね。

こんな感じで使い分けします

ちなみに近海オフショアジギングであればメタルジグの重さは最大200gまで持っていればOK。とは言え200gのメタルジグの出番があるパターンは水温が低い冬場か水深が深い場所、潮流が速いパターンでしか出番がないかと思います。

 

メタルジグのカラー

ベイト、潮色、天候、水深で使い分けします。

色の種類は複数ありますが日により「当たりカラー」があります。

海の状況、魚しだいで「良く当たるカラー」があるということ

色の種類は複数あるため大きく3つに分けます。

「ナチュラルカラー」実際の小魚に似せた色

「アピールカラー」金、銀、赤、ピンクなどの派手な色、水の色とのコントラストが大きい。

「グローカラー」蛍光塗料がつけられてるため水深が深い場所や濁りがキツい場合にアピール力を発揮します。

材質別メタルジグの紹介

材質ごとに比重が違うことがお分かり頂けたでしょう。しかしながら一見同じ金属に見えてしまうメタルジグ、何がどの材質で作られているのか分かりにくいですよね。

 

そこで材質別にメタルジグを紹介します。

 

タングステン

ダイワTGベイト

タングステン製のメタルジグの特徴はシルエットが小さくて重いこと、ベイトサイズが小さいシュチュエーションの時に大活躍です。

キャスト時の飛距離を伸ばしたいときなんかもいい。もう少しでナブラに届きそうって時にあると便利です。

潮流が速いときも底を取りやすいですね。

しかし値段が超高い。

CB ONE C1semi long

鉛を使ったジグは安価で色んなメーカーが作ってます。ジグの重心バランス、カラー、ジグ重量、ジグサイズも豊富で初心者でも扱いやすいジグとなっています。

更に様々な形状のものがある為、初心者の内はどの形状のジグを使ったら良いか迷うと思います。

迷う方は上記画像のようなシルエットのロングジグを使えばOKです。

鉄ジグスイムライダー

 

名前の通り鉄製のメタルジグ比重が軽い為フォールスピードは遅め、青物以外にも根魚、ヒラメなども食い付きやすい気がします。(僕の感想です)

フォールスピードが遅い為青物以外の魚も食い付きやすいのかな。

鉄製のメタルジグな為ジグの塗装が剥げるとサビやすいデメリットがあります。

価格はお高いです。

 

アルミニウム

ケイタンジグ

比重が軽い為フォールスピードが遅いことが特徴。目の前のベイトを捕食しているスポーニング後のヒラマサ狙いに有効。またフォールスピードが遅い為ドテラ流しで広範囲に探れる。

フォールスピードが遅いので潮流が早いとき底を取りずらい。

ケイタンジグはアクション重視の設計のため、きわめて薄く折れやすくなっています。魚を取り込んだ後は特にご注意ください。

出典元:HOTS

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まとめ

メタルジグのカラー、重量、材質について書きましたが正直そんなに沢山買えないし、タックルボックス重くなるしと思われたかと思います。

長々とメタルジグについて書きましたが僕個人の意見は材質別にシルバーカラーを1本持ってればよいと思います。

シルバーカラーが良く釣れてるイメージです。

千葉県外房、内房のオフショアジギングのイメージですけど

皆んな同じジグ使ってても釣れない時は魚の興味をひけてない気がするのでアプローチの仕方を変えてみることも必要だなと

状況別に判断して理論付けして釣れた1本は最高ですね。

そんな感じで終わります。

 

 

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