オフショアジギング

オフショアジギング 釣れない時は〇〇をしよう

オフショアジギング歴6年の「よう」といいます

千葉県外房・内房でオフショアジギングを楽しんでいます

最近ビックリしたことシュモクザメがパドルベイトについてきたこと

シュモクザメ

サメってプラグ追うのか

さて今回はオフショアジギングで釣れないときのコツを説明します

このブログで得られる事

周りが釣れてるのに自分だけ釣れない
魚がいるのに口を使わない

場合で釣る為の解決策を提示します

※あくまでコツ100%釣れるわけではありません

オフショアジギングで

高いお金払ってタックル揃えて

1万円以上支払って船に乗る

「そんで釣れない」

正直、萎えますよね

釣りに行くからには魚を釣りたい

初心者の方なんて特に釣れない経験すると思います

ビギナーズラックで釣れちゃったはありますけどね

少しでも釣果の手助けできるようにわかりやすく説明したいと思います

それでは本題

オフショアジギングで釣れない時

「オフショアジギング釣れない時は〇〇をしよう」というタイトルですが

ハイ

正直釣れない時は何やっても釣れません

自然が相手なんでこればかりは仕方がないかな

それだけで終わらせるとブログにならないので少しでも釣果に繋がるように書きます

釣れない理由を考えてみる

そもそも魚がいるのか?

根本的なところから考えてみましょう

魚が居なければいくらジグをしゃくっても釣れる訳がない

オフショアだと魚探で探して周るので居ないところで釣りをすることはあり得ないと思います

更に深く考えてみましょう

魚のいるレンジを攻める

基本中の基本ですがそもそも魚が居ないところでジグをしゃくっても釣れません

魚が居るレンジを攻めることでヒットに持ち込むこと

例えば

ジギング船に乗ってポイントに到着すると船長から水深◯十メートル中層に反応ありみたいにアナウンスされます

ジグを落とす際もしっかりPEラインのカラーで水深を測ります

だいたい10m間隔で色分けされているので計測しやすいです

リールの巻き取り回数を数えましょう

仮に40mの水深で20m付近に反応がある場合とします

ボトムまでジグを落として

リールの巻き取り長さが一巻き約1m

魚までの到達地点がリール20回転分

なので

一巻き1m×20回転=20mになりますね

魚までの到達地点前後が大事

20m付近で反応があるなら30m分シャクってから再度落とす

再度ジグを落とす際もフォールで食ってくる可能性がある

この巻き取り回数を無視して、ただシャクリ続けることとカウントしながら、シャクルのでは魚にアピールする優位性が変わってきます

 

底取りを素早く

着底後素早くジグを巻き取る

根がかり防止もありますが

フォール中に魚が追ってきたと仮定したときジグがボトムについて動かないと魚が興味を失う

ボトムについて即座にジグが動き出せば

リアクションバイト有り、2、3シャクリでヒットまで持ち込むことがある

底取りはモタモタしないことが大切

釣れている人の真似をする

周りが釣れてるのに自分だけ釣れない

海の状況は日々変わります

その日、その時のヒットパターンがあります

ジグサイズ、ジグカラー、ジグアクション

釣れている人の真似をすることが手っ取り早い

なんでもいいから釣りたいと思ってる人こそ真似が釣る為に1番効果的です

横引きで効率よく探る

オフショアジギングって縦の釣りってイメージ持ってる方多いんじゃないかな

ショアジギングだとジグを横引きしますけど

あんまりオフショアで横引きみないんですよね

なんでだろう

横引きの優位性は

ボトムからトップまで幅広く攻められる事

特に効果があるパターンが浅場です

浅場でいちいちジグ底まで落としたら根がかり連発

水深20m以下の場合横引きが有利

横引きでヒラマサは釣ったことないですが

ワラサ、イナダ、カンパチは釣れましたね

数撃ちゃ当たる

何回も何回も同じポイントを探るより

手返しよく効率的に魚にアピールした方がよっぽど釣れる確率が上がると考えています

広範囲に手返しよく数を撃つ

そもそもジグが水中になければ釣れませんw

ローギアよりハイギアのリールがおすすめ

手返しよく打つために必要な道具

「リール」

ローギアとハイギアでは巻き取り量に差があります

巻き取り量の多いハイギアで数を打つ作戦もありです

潮の動くタイミングを把握しましょ

潮の動くタイミングが1番魚の食い気がある

食い気のあるタイミングを頭に入れて釣りする事大事です

特に体力のない人は潮の動くタイミングに合わせて気合い入れてシャクった方が釣行後の体の負担が軽減されるかも

潮が動いてない時はゆるーくシャクって体力温存しましょう

ジグの動き方で釣果に差が

ジグを大きくスライドさせる場合

ジグを小さくスライドさせる場合で釣果に差が

ジグを弾きすぎると良くない

ロッドの特性でジグのアクションが変わってくる

ジグの弾き具合を技術面で調整すること

かなり難しい

外房、内房ジギングはジグ弾き過ぎると良くないですね

釣りビジョンVOD登録方法について解説

オフショアジギングで最も釣れない条件

イルカが釣り場に侵入してきたら諦めましょう。魚の警戒心が強くなり口を使わなくなります。

が全く動かない場合、本当に魚の活性が下がる。魚のテンションだだ下がりになります。

巻網船が入ったとき、魚網で取られてます。魚いません。魚居てもプレッシャーでルアー食いません。

イルカ、潮、巻網の3点のどれかが当てはまる時釣れない。もはやアングラーの知識、技量でどうにもなりません。諦めましょう。

 

 

 

最後に

釣れない時は何しても本当に釣れません

海の状況は季節によりかなり変わってきます

毎回毎回釣れてたら楽しくないと思うのも釣り

釣果UPに繋げるためには技術面も必要ですが知識も必要だと僕は考えます

今のご時世

YouTube、ブログ、Twitterなど無料で釣りに関する情報が手に入ります

知識を蓄え実践に活かすことで更なる釣果UPに

僕も少なからず釣果UPの手助けになるよう情報を発信します

僕のブログではオフショアジギングについて発信しています。

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最後まで読んで頂きありがとうございました

 

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