オフショアジギング

夏のオフショアジギングの紫外線対策について

真夏の船釣りはどんな服装?夏の服装について解説

夏の船釣りにおける服装は通気性の良く汗が乾きやすい素材の服装が適しています。

また、紫外線対策をしましょう。なぜなら船の上は日陰なんてありませんからね。

夏のオフショアジギング紫外線対策はこちら

  • 帽子
  • サングラス
  • ラッシュガード
  • 日焼け止め

 

これらが必要となります。必要な理由については下記にまとめています。

夏のオフショアジギングの服装選びについてのポイントは暑さ対策、紫外線対策、熱中症対策について書いていきます。

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夏のオフショアジギングの服装は?暑さと、紫外線対策は必須ですよ

 

夏の船釣りはとにかく暑いです。釣りの翌日は日焼けで肌が痛いなんてことがあります。

しっかりと夏仕様の服装で船釣りに行かないと、あとで後悔することになりますよ。さあ、夏に向けて準備しましょう。

 

帽子をかぶり紫外線対策をする

帽子には、直射日光を防ぎ紫外線を軽減できる効果があります。

帽子選びのポイントはつばの広い帽子。

紫外線を気にする人は、白やベージュなど淡い色を避け、黒やネイビーのような濃い目の色を選択するといいです。淡い色は紫外線を通しやすいので紫外線対策に適していません。

暑さや紫外線を対策する効果がありますが、帽子をかぶることによる弊害があります。頭皮が蒸れることです。

気になったらタオルで汗を拭きとること、蒸れるとさらに暑く感じてしまいがちになりますからね。

 

サングラスで目を守る。紫外線は目にダメージをあたえる

ご存知かと思いますが、反射光や紫外線から目を保護するためには、偏光やU Vカット仕様になっているサングラスをつけないと意味がありません。

眩しさを防ぐだけですね。

サングラスにも特徴があり、紫外線をカットするもの、反射光を防ぐもの、ブルーライトをカットするものがあります。

釣りをするならUVカットと偏光がついているものを選ぶと紫外線と反射光を防止できますよ。

サングラスは目の保護に役立ちます。万が一、悪い状況が重ならないとありえませんが、目にルアーが飛んできた場合も保護できる可能性がありますし

夏の海上となると、日差しが眩しく海面からの照り返しもあることで目に与えるダメージが多くなります。

目の充血や炎症といった症状がでる可能性がありますから、目の保護をすることも十分に必要ですよ。

サングラスについて紹介

オーバーグラスタイプ

 

 

メガネをかけている人向けのサングラスになります。メガネの上からつけるタイプのサングラスですね。

UVカット+偏光サングラス釣りで使うのであれば紫外線カット+偏光サングラスは必要でしょう。

サングラス選びに迷ったら、「UVカット機能は付いているのか?偏光サングラスなのか?」商品説明、商品詳細を調べて購入することをオススメします。

 

ラッシュガードで肌の保護をしましょう

ラッシュガードとは、サーフィンなどのマリンスポーツのアンダーウェアとして着用されていました。

ラッシュガードのメリットとして、速乾性と伸縮性にすぐれた素材でできており体にフィットし動きやすい。肌の保護や紫外線による過度な日焼けを保護してくれます。

伸縮性に優れ動きやすいのでキャストやシャクリといった動きの邪魔になりません。

また、速乾性に優れているので多少海水を被ってもすぐに乾きます。

デメリッとしては、伸縮性に優れ体にフィットしやすいことから、汗などで濡れていると非常に脱ぎにくいこととボディラインが目立つため腹まわりが気になります。また、虫刺されは防げません。

 

 

ラッシュガードの種類について

ラッシュガードの種類について、釣りのジャンルで使いやすいものを選ぶと釣りのしやすさが変わってきます。

パーカー
パーカータイプのラッシュガードは、フードが付いているのでフードを被ることで頭部や首後ろの紫外線対策もできます。また、ジップタイプなので着脱しやすいです。しかし脱ぐと荷物になってしまうというデメリットもあります。

ロングスリーブ
ロングスリーブタイプは、体にフィットする物が多くアンダーウェアとして着用し、半袖やポロシャツを重ね着することもできる。上記画像のようなゆとりのあるラッシュガードはそのまま着てもよさそう。

 

アームカバー

レッグカバー

腕、脚と部分的に付けれるタイプのラッシュガード脱いでも荷物にならないメリットがあります。

しかしデメリットは、ずり落ちる、滑り止めで肌が痛いと言った口コミがありました。

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半袖、ハーフパンツ、サンダル

夏の船釣り、陸よりは涼しく感じるかと思いますが太陽光、照り返しにより暑く感じます。無風だとなおさらですね。

海の上は意外と灼熱ですよ。

通気性がよく乾きやすいTシャツやポロシャツ、ハーフパンツがよいです。

ラッシュガードを着用して肌の露出をしないことで日焼け対策になります。

サンダルについては、ビーチサンダルのような足の露出が多いものは避けましょう。

魚のヒレやつりばりで怪我をする危険があるからです。

画像のような足が隠れるタイプのサンダルがおすすめです。

番外編、夏の船釣りの服装は?あると助かる装備品

・フェイスカバー

顔の日焼けを防ぎたい方は必須。ズル休みで釣りに行った。日焼けしたくない。顔を出したくない。といった悩みを解決してくれます。防止+サングラス+フェイスカバーなら誰もあなただと気が付きませんし、日焼け対策にもなりますよ。

 

ネッククーラー

日陰のない船の上、暑さをしのぐアイテムないよりはあったほうがいい。

手が自由に使えるので不自由なく釣りができると思います。

暑い夏の釣り風があるだけで涼しく感じますよ。

冬の船釣りの服装について書いた記事もあります。

冬のオフショアジギング防寒着、防寒対策に必要なアイテムをまとめ

夏のオフショアジギングの紫外線対策についてまとめ

夏の船釣りは思っている以上に暑い。通気性のよい半袖、ポロシャツ、ハーフパンツを着用。

紫外線による日焼け防止にはラッシュガード。

目も紫外線の影響を受けるのでUVカット仕様のサングラスをかける。

ビーチサンダルのような足の露出が多いサンダルは避ける。魚のヒレや釣りバリで怪我をする可能性があるため。

 

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