オフショアジギング

オフショアジギング始めたい方向けおすすめタックル紹介

オフショアジギングに挑戦したい方に読んで欲しいブログ

釣りをしている人なら必ずこう思うでしょう。

もっと大きな魚を釣りたい

人に自慢できる魚を釣りたい

大物を釣って自己記録を残したい

オフショアジギングでは一般的な魚釣りで釣れる大きさ、引きの強さを凌駕します。

狙う魚はブリ、ヒラマサ、カンパチといった大型青物

大きな魚を獲る!それは釣り人の夢であると感じます。

人が魚に翻弄され力、体力を振り絞って大型魚と戦う釣りがオフショアジギング。

単なる釣りと思ってはいけません。

ゲーム性が高く、エキサイティングでスリリングな釣りとなっています。

そんなオフショアジギングについて「挑戦」したい方向けに書いた「入門書」と言えるブログ記事となっています。

これからオフショアジギングを始めるぞーと気合いの入ったあなたは読む価値があります。

しかしながら大きな魚、強烈な引きのある魚に興味を示さない方はそっと当ブログを閉じてください。

オフショアジギングで青物を釣るには筋力、体力、忍耐力が必要となります。

この条件にマッチしない場合にはチャレンジしない事をおすすめします。

本気でチャレンジしたいあなたは是非読んでみてください。

本記事の内容

  • オフショアジギングについて
  • オフショアジギングで釣れる魚
  • オフショアジギングに必要なタックル紹介
関連記事
オフショアジギング必要な持ち物から知識まで網羅!青物釣りまとめ記事

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オフショアジギングについて

オフショアジギングとは、沖合でメタルジグと呼ばれるルアーを海底に落とししゃくり上げて魚を釣り上げること

他にショアジギングと呼ばれるジギングもあります。ショアジギングは岸から釣るジギングのこと

オフショアジギングは大型魚との戦い

ブリ、ヒラマサ、カンパチ、サワラ、シイラ、カツオ、マグロの大型魚が相手になる釣り

魚種によっては大きさは1m以上、重量10kg以上の魚と熱いファイトを繰り広げなければならない

オフショアジギングは体力勝負

オフショアジギングはとにかく疲れる。

オフショアジギングは体力勝負です。

大型のロッド、リールと水の抵抗を受けたジグは重い

それを半日、終日しゃくり続ける。腕はパンパン。

さらに船上は常には揺れるので転ばないようにバランスを取りつつジギングをするので

足腰も疲れる。

運動不足な人だとジギング翌日は全身筋肉痛なんてこともあります。

とにかくハードな釣りがオフショアジギング。

ジギングのために体を鍛えたい方はコチラの記事をどうぞ

筋トレで得られる効果ジギング・キャスティングは筋肉勝負必要筋肉紹介

ライトなジギングもあります

スーパーライトジギング

ライトジギング

スーパーライトジギング、ライトジギングは扱うタックルやジグが小さいので

青物はもちろん他にも鯛、イサキ、根魚など海の魚全てがターゲットになります。

色んな魚を釣りたいと思ってる方には魅力的ですね。

オフショアジギングで釣れる魚

沖合の海ではどんな魚が釣れるのか?疑問に思いますよね。

岸から釣るには難しい魚も沖にでれば簡単に釣れちゃうこともあり

さらに季節ごとに回遊してくる魚も変わります。

どんな魚が釣れるのか気になりますね。

 

小型、中型の魚

エソ、ヒラメ、サゴシ、サワラ、サバ、イナダ、ワラサ、ショゴ、ホウボウ、シーバス、イサキ、シイラ、鯛、根魚など

青物以外の魚も釣れますし

魚体より大きいジグにヒットしてくる貪欲な魚もいます。

わりと何が釣れるかわからないドキドキ感が楽しい。

釣る海域にもよりますが千葉県ではイナダ、ワラサ、ショゴが良く釣れています。

釣る海域で狙える魚が変わりますのでそこは各自ググって下さい

大型魚

10kg超え基準で大型魚

ブリ、ヒラマサ、カンパチ、カジキ、マグロ、根魚

カジキは極々稀に釣れる程度

マグロ類は稀に釣れる程度

釣る海域で狙える魚が変わりますのでそこは各自ググって下さい

 

フィッシュイーター

ジギングで釣れる魚は結論

フィッシュイーターならなんでも釣れると言うことです。

フィッシュイーターとは魚を捕食する魚のこと

 

オフショアジギングで必要なタックルは?

 

ここまで読んだあなたはオフショアジギングを真剣にやりたいと思っている。

ここからはタックル紹介

僕がおすすめする

ロッド、リール、ラインの紹介です。

あと細かいところ、

タックル以外に何が必要?

乗合船の予約は?

など僕のブログ内で解説していますので

このブログの最後にリンクを貼りつけておきます。

よろしくお願いします!

ロッド編

ロッドの長さは5フィートから6フィート前後を選びましょう。

※あなたがジギングする海域により、5フィートがよい場合、6フィートがよい場合があります。

オフショアジギングのこんなに高いの!?と思うかもですが

高額ロッド=軽い、強い、感度がいい

ことは間違いなく言えます。

リップルフィッシャーセルフィッシュ

 

 

感度が良い、そして軽い。

ハードなオフショアジギング

女性や体力に自信がない方が持つべき一本

リップルのロッドはマジに軽い。

ロッドの特徴はコチラ

幅広い海域、潮圧の軽重、水深、ジグの形状、様々なパターンに対応できる、高バランス、高感度、高汎用性能を追求。マニュアルな操作感を保ちながらも、極めてライブリーでナチュラルなスイム性能に特化させたブランクです。また、ジャーク時のラインスラックを調整することでレスポンス良くスライド幅の大きいアクションを引き出せる、どこにも穴がないベーシックモデル。

出典元:RippleFisher

メジャークラフトソルパラ

メジャークラフトソルパラ

1万円以内で買える初心者入門向けロッド

 

SPXJ-B60MH

水深100m前後のエリアで150g前後のジグを使用したゲームにオススメのモデルです。180gのロングジグやスロージグの操作性も抜群。ぜひ大型青物に挑戦してもらいたい1本です。

出典元:メジャークラフト

リール編

リールと言えばDAIWA、SHIMANO

耐久性が良いすなわち壊れにくいこと

通常の釣りでは潮被りしないじゃないですか

それがオフショアだと移動中バンバンリールに潮被りまくりなんです。

理由はこんな感じにロッド立ててるから↓

 

うねりがひどい時は常にスプラッシュマウンテンですよ。

なので使うなら防水性能が優れた機種を購入することをおすすめします。

DAIWA、SHIMANOの機種を上、中、下の順で紹介

ハイギアモデルをおすすめ

理由は手返しよく魚にアプローチできるから

ハイギアは一回の巻き取り量が長いので数を打ちやすい!

DAIWA ソルティガ

 

DAIWA キャタリナ

DAIWA ブラスト

 

SHIMANO ステラ

 

SHIMANO ツインパワー

 

 

SHIMANO ストラディック

ジギング始めるなら読むべき記事はコチラ

僕は近海オフショアジギングをかれこれ6年やってます。

オフショアジギング初心者向けに釣果の手助けになるよう

記事を書いていますので

参考に読んでみるとタメになります。

 

近海オフショアジギングであると【便利】なメタルジグまとめ

オフショアジギング 釣れない時は〇〇をしよう

釣り道具オススメ10選ストレスフリーでジギングを楽しもう

ジギング専門用語から実践釣行の知識を学ぼう

魚をバラさない方法を知るブログ【ヒットした魚は逃したくない!】

初めての乗り合い船で釣りをするためのガイドブログ

ブリは出世魚サイズ別必要タックル紹介ブリを釣る必要知識も書いてるよ

 

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