オフショアジギング

ブリは出世魚サイズ別必要タックル紹介ブリを釣る必要知識も書いてるよ


初心者必見ブリジギングマニュアル

ブリジギングについて詳しく知りたい方向けに書いた記事になります。

疑問のある人
ブリジギングって何?ブリ系の青魚をルアーで釣ってみたいけどどうやって釣るのかな?始めてみたいけど難しそうだな?

そんな疑問にお応えします。

本記事の内容

・ブリ(出世魚)呼び名

・ブリ系を釣る為に必要な知識

・ブリ系の生態について

・ブリ系はどこで釣れるの?

・ブリ系を釣るタックル[サイズ別に解説]

今回、ブリ系の青魚をルアーで釣りたいと考えているあなたに、

・何を準備すれば良いか

・ブリ系を釣るにはどうすれば良いの

 

僕自身、ブリ系のルアー釣りを始めたときは完全初心者でした。そんな当時の自分のことを思い出しながら、ブリ系を釣る為の始め方を丁寧にご紹介していきます。

ブリ系のルアー釣りを始めてみたいと検索を進め僕のブログを読んでいるかと思います。このブログを読み進めればブリ系をルアーで釣る釣り人として第一歩を踏みだせます。

一緒に「最高の一尾」を手に取りましょう。

そんな偉そうにブリ系をルアーで釣るブログを書いている私について少し述べさせて下さい。

オフショアジギング暦現在5年目こんな感じでブリ系を釣ってます。

こちらがイナダ

 

こちらがワラサ

こちらがブリ

余談ですがブリとの近縁種ヒラマサはこちら

こちらがヒラマサ

ブリとヒラマサめちゃくちゃ似てますが別のお魚です。

ブリ系について知りましょう

ブリ系と述べていますがブリとは出世魚です。

大きさにより呼び名が変わる魚です。サイズによってタックルが変わります。なので今はブリ系と呼ばせて頂きます。

はてな

ブリ系を釣る為に必要な知識

・ブリ系の呼び名について

・ブリ系の生態を知る

・ブリ系が釣れる時期

・釣れる時間は!?朝マズメ?夕マズメ?

 

 

ブリ系とは??

ブリ系すなわちワカシ、イナダ、ワラサ、ブリのことを指しますが全て「ブリ」です。

大きさによって呼び名が変わる魚であります。

ブリとは「出世魚」なんです。

そんなことわかってる!という方は読み飛ばしてください。目次から必要な情報だけ読めるようになっています。

ブリ系の呼び名

ブリ系の呼び名について少し触れておきます。

釣り場でワカシ、イナダクラスを釣って「ブリだ!」なんて、はしゃいで恥ずかしい思いをしないように一様。

「ブリ=大物ですからね」

読み進めれば意味が分かりますよ。

ブリ系の呼び名は地方によって様々。大きさによって一般的な基準があります。

大きさ別ブリの名前

・ワカシ20cm前後

・イナダ30〜49cm

・ワラサ50〜79cm

・ブリ80cm以上

関東と関西では呼び名が違う!?

関東 関西
ワカシ ツバス
イナダ ハマチ
ワラサ メジロ
ブリ ブリ

一般的な基準があると述べましたが、釣り人基準になるとブリと呼ぶ基準が様々な場合がある。

10kg以上がブリだ!とか90cm以上がブリだ!とか少しややこしいですが釣り人基準があることだけ知っといてください。

ブリ系の生態

ブリ系が居ない所にルアー投げても100%釣れません。

ブリ系の生態を知ることが必須となります。

生息地は日本近海の水深100mの沖合から中層から表層までの広い範囲でエサを追い求め回遊する、回遊魚です。

ブリ系の主なエサって何?

ブリ系の主な食事がイワシ、コオナゴ、アジ、サバ、イカなどのほか、シラスやアミなどの魚食性

ブリ系はフィッシュイーターのため、エサとなるベイトを追いかけて回遊している。

イワシが、接岸でする時期にはショアからもブリ系が釣れます。ベイトとなる小魚を追いかけて回遊しているからですね。

同じポイントに留まりエサを捕食することもある

イナダクラスの個体では、同じポイントに居つく群れもいて、その個体からはアミが吐き出されていました。遊泳力の小さいベイトを捕食している場合は同じ場所に留まりエサを捕食していると推測されます。

岸からブリ系が釣れる時期

以外かもですがブリ系って砂浜、堤防なんかの岸から釣れる場合があります。

地域により異なるかもですがブリ系が岸からでも釣れる時期と言うのがイワシの接岸のタイミング。

そもそもなんでイワシが接岸がするかとゆうと

「不明」

です。いろいろネットで調べてみましたがこれと言う理由が見つからない。

イワシ接岸説について調べた結果を載せます

・プランクトン説

・肉食魚に追われた説

・水温説

などがありました。イワシの接岸するタイミングは地元の漁師でもわからないと言う記述も見つけました。

何故、接岸するかわからん。

イワシが接岸していればイワシを追うブリ系を釣るチャンスが到来するので

その地域のイワシ接岸の情報を仕入れ、SNS、検索エンジンを駆使して最新の情報をキャッチして釣行に向かうとよいですね。

ちなみに千葉県外房、南房の沖合は年中安定してイナダクラスは釣れています。

ブリ系は朝マズメ、夕マズメどの時間帯が釣れるの?

どの時間帯でも釣れます。魚の活性が高ければですけどね。

朝マズメ、夕マズメ時がチャンスタイムですがブリ系ルアー釣りに限ってはあまり意識しなくても良いと考えます。

ですが必然的にショアからの釣りは、場所取りで朝マズメを迎える時間帯になると思います。

「人気のポイントは混み合う」

※余談 高活性の時は何しても釣れる!

高活性の時は海中にルアー垂らしてるだけでも釣れる。正直つまらなかった。

又沖合では、工具で釣れた事例もありスパナで釣れた、ドライバーは食ってこなかったという話もある。

潮が止まっていても釣れる。

逆に何しても釣れない時もある。魚の機嫌で釣果に差がでると感じます。

 

ブリ系をルアーで釣る

 

ブリ系をルアーで釣るには?について解説。

ブリ系を釣る為のルアーと言えば絶対これ

「メタルジグ」

一見小魚に似せた鉄の塊ですが、ブリ系が釣れるんです。

こんなヤツ

メタルジグの特性について書いた記事はこちらになります。

【オフショアジギング】メタルジグの特徴と種類について解説

続きを見る

陸から釣るか、沖合で釣るか

ブリ系を釣る為にあたって、選択肢が2つあります。

ショア(陸)から狙うか

オフショア(沖合)から狙うか

2つの選択肢です。

何故、ショア、オフショアの2択になってしまうのか?についてメリット・デメリットを踏まえてまとめてみました。

それではショアから見ていきましょう。

ショアから狙うメリット・デメリット

ショアからブリ系を狙うメリット・デメリットについて

メリット

1.船代がかからない

2.船酔いしない

3.釣れるまで粘れる

1.船代がかからない

ショアからの釣りは、交通費を除けば無料でブリ系が狙えます。

お財布に優しい。

2.船酔いしない

船に乗ってないので当たり前のことです。

乗り物酔いしちゃう人はショアからブリ系を狙うべき。船酔いしてる友人を何人もみましたが釣行日までワクワクして楽しみにしていたのに船酔いで釣行日船で寝て終わる。

僕も船酔いしていた時がありました。

正直 「早く陸に上がりたい」

そうひたすら思っていました。

3.釣れるまで粘れる

船と違って時間の縛りがないので体力が続く限り釣れるまで粘れます。

 

デメリット

1.ブリ系が回遊していなとまず釣れない

2.潮通しが良い人気ポイントは混み合う

3.波、風の影響を受けやすい

1.ブリ系が回遊していなと【まず釣れない】

そもそもブリ系いなきゃ釣れません。

「ち〜ん」

とならない為にもネットで情報収集しましょう

ブリ系が回遊しているかいないかを判断する為にはやはり「イワシの接岸」がポイントとなります。イワシが接岸していればチャンス。

2.潮通しが良い人気ポイントは混み合う

人気ポイントは人混みが多く場所とりが大変。朝早くから場所取りしないと竿を出せないこともあります。

3.波、風の影響を受けやすい

波が高いと、とりあえず危険です。波が高い日は釣りを自粛しましょう。

ショアからキャストでジグを遠くに飛ばして広く探りヒット率を上げたいところですが

風が強いとキャストの方向が定まらない。

向かい風だと飛距離が伸びないということがあります。

オフショアから狙うメリット・デメリット

続いてはオフショアから狙うメリット・デメリットについて

メリット

1.中型〜大型魚が釣れやすい

2.ブリ系の居るポイントで釣りができる

3.比較的初心者でも釣れやすい

1.中型〜大型魚が釣れやすい

ショアと比較すると中型〜大型のブリ系が釣れやすいと感じます。

型が出やすいのがオフショアでの釣りとなります。

2.ブリ系の居るポイントで釣りができる

ショアからの場合、回遊待ちになりますが船の場合魚の居るポイントに行くことができるので高確率でブリ系の居るポイントで釣りができます。

3.比較的初心者でも釣れやすい

ブリ系の居るポイントで釣りができますので、初心者でもしっかりブリ系を釣る知識があれば釣れます。

デメリット

1.船代がかかる

2.船酔い

3.土日祝日は混み合う場合もある

1.船代がかかる

もはや仕方ががないですが船釣りの場合

船代1万円以上はかかります。

 

2.船酔い

乗り物酔いしてしまう人は最大のデメリットです。船酔いで釣りにならないかも。

酔い止め飲んでも酔う人は酔う。

3.土日祝日は混み合う場合もある

船釣り混んでいても定員以上は乗れないので釣りはできるがお祭りしないように左右の人のラインを見ながら釣りするため「疲れる」

ジギングを始めよう

ブリ系をルアーで釣る為の釣り方を紹介。

ブリ系を釣る為にはジギングと呼ばれる釣法でブリ系誘います。

ライトショアジギング

小型から中型まで狙えるタックルバランス

[ライトショアジギングタックル参考]

・ロッド:9ft〜10ft

(メタルジグ20g〜40g程度が扱えるロッド)

・リール:4000クラス(ダイワ、シマノ)

(ハイギアモデルがおすすめ)

・ライン:PEライン1.5号前後

・リーダー:フロロカーボン25lb

(PEラインの強度と同じクラスのリーダーにしましょう)

ショアからの釣りになるので、ジグの飛距離が重要だと思ってます。飛距離を出す為には長いロッド、細いPEラインにする必要があります。

ロッドが長いと取り込みが大変ですけどね。

ショアジギング

小型から大型まで狙えるタックルバランス

【ショアジギングタックル参考】

・ロッド:9ft〜10ftクラス ショアジギングロッド

(メタルジグ60〜80gが扱えるロッド)

・リール:旧ダイワ4500クラス、シマノ8000クラス

(ハイギアモデルがおすすめ)

・ライン:PEライン2〜3号

・リーダー:フロロカーボン30lbから60lb程度

(扱うPEラインの強度に合わせます)

 

 

オフショアジギング

船釣りでのタックルバランス

オフショアジギングタックル参考】

・ロッド:5.4ft〜6.4ftクラス

(メタルジグ80g〜200gが扱えるロッド)

・リール:旧ダイワ4500クラス、シマノ8000クラス

・ライン:PEライン3〜4号

・リーダー:フロロカーボン50lb〜70lb

ブリジギングもヒラマサジギングもタックルは同じ参考にどうぞ。関連記事はこちら

初心者必見「ヒラマサジギング」の始め方必要タックルを紹介します

続きを見る

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実際にブリ系ルアーを始める前に

実際にブリ系ルアー釣りを始めるにあたって

「高価な道具を揃えても飽きずに続けられるかな?」

そんな心配があるかと思います。

高価な道具を揃えていざ釣行に出かけても全く釣れないなんてことも十分あり得ます。

実際にどんな釣りなのか見てみないとわからないところもあるかと思います。

なので高価な道具類を揃える前に本当にその釣りがしたいのか考えて行動に移すべきだと考えます。

お金と時間を捨てることはもったいない。

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タックル以外に必要な道具は?

タックル以外にも必要な道具があります。

ストリンガー

釣り上げた魚、鮮度を保つ為には血抜きが必須。

血抜きしないと生臭さが残り美味しく食べれないこともあります。血で身の鮮度が落ちるとか

締めてストリンガーに繋いで海水につけておけば血抜きができます。

ショアからの釣りは何かと道具が多くなるのでストリンガーがあれば楽かと思います。

血抜きの為にバケツを持っていくのは邪魔ですからね。

ショアもオフショアもブリ系をルアーで釣る為の道具は、ほぼ同じです。

オフショアで必要ない道具はストリンガーくらいです。

あともう一点

ライフジャケット、ショアからは落水時、岩などの障害物があるので腰巻タイプより、フローティングベストタイプをおすすめします。

(腰巻タイプは、ベルトから浮き輪が出てくるタイプのもので浮き輪が岩などに擦れ破れる可能性があります)

【必要な道具をまとめた記事はこちら】

釣り道具オススメ10選ストレスフリーでジギングを楽しもう

続きを見る

ブリ系以外にもさまざまなな魚が釣れる

ジギングで釣れる魚達

ヒラマサ、シイラ、サバ、カツオ類、マグロ類、ヒラメ、タイ、ヤガラ、ホウボウ、エソ、根魚、太刀魚等も釣れる可能性があります。

地域や季節によって変わります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

僕のブログではオフショアジギング・キャスティングについての釣行記や釣る為のノウハウについて書いています。

釣れない理由を知りたい方はコチラ

オフショアジギング 釣れない時は〇〇をしよう

 

 

 

 

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