釣行記

内房タイラバフィッシング

 

5月17日遊漁船にて内房タイラバフィッシングに行ってきました。

その日の釣果はなんと20ヒット16キャッチ内2キロオーバー5枚でサバ多数他ホウボウと爆釣でした。

前半戦はタイがポツリとヒットしていましたが9:30過ぎの下げ潮のタイミングで時合となりタイが連続ヒット!サバの群れが入っておりタイラバが落ちていかず底を取れない状況にもなり苦戦しました。サバの猛攻がなければもっと数が伸びていたかなと思います。

 

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タイラバとは?

そもそもタイラバって何?と思う方向けに書いていきます。タイラバの事は良くわかっている方飛ばしてください。

 

 

 

 

 

ルアー説明ヘッド=おもりスカート=細いシリコンネクタイ=太いシリコン、画像ではスカートに埋もれて見にくいですがハリスとハリでルアーが構成されています。肝心なパーツがネクタイで鯛はネクタイに反応してルアーにアタックしてきます。余談ですが釣行時に一番困ることがフグによるネクタイの破損、フグの出っ歯でネクタイが切れてしまいますから予備のネクタイは必須ですね。それとこのルアー万能で鯛の他に根魚、青魚などさまざまな魚種を釣ることが可能です。魚には何に見えて捕食してくるのでしょうかね?   鯛の釣り方、タイラバを海中に落とし込み底を取ったら、一定のスピードでただ巻きするのみ!とっても簡単な釣り方ですね。ですが鯛をヒットまで導く過程が難しい。

ヒットまでのポイント

ポイント1

ネクタイのチョイス、ネクタイにも様々な種類や形状がありシリコンやワーム性、水中でくるくる回るカールの付いた物。その日鯛に効率よくアピールできる物をチョイスしましょう。

ポイント2

鯛がネクタイを噛みに来ます。そこで当たりだと思いフッキングしてはいけません。ネクタイの先っちょを鯛が噛んでいるからここでも一定のスピードでリールを巻き続けます(正直じれったい)針まで鯛が噛みこんだらロッドがしなるのでそこでフッキングをしましょう。余談とある遊漁船ではフッキングしなくても良いと言われているようで同じリトリーブスピードで巻くだけ。

 

今回のヒット条件

水深30メートルから40メートル

リトリーブスピード   一巻き2秒くらい

タイラバ80g~100g使用 オレンジ色ネクタイ使用

潮  中潮

天候 晴れ

時合 9:30過ぎから

2020年4月17日内房タイラバ

激シブ内房タイラバ

潮 長潮

天気 曇り時々晴れ

イワシの群れが大量に入っており釣れる気ムンムンの内房の海しかしながらタイラバ落として巻いてを繰り返すも当りすらない。

水深20〜30mを転々と探りましたが撃沈

全然当たりもないので底から7〜8m巻き上げ落としを繰り返しひたすら底を叩きまくって釣れたお魚がこちらです。

 

魚が釣れるかどうかは行ってみないとわからない

博打ですねw

船中4名 タイ4枚

マゴチ1尾

なんとかヒラメ2枚

と言う残念な結果に終わりました。

 

まとめ

前日に釣れていな次の日はチャンス日なのかわかりませんが生き物相手の釣り。海の状況や魚の活性、ルアーチョイス様々な条件を一致させ鯛を釣る。初めてタイラバフィッシングをしましたがとても奥が深い釣りだと感じました。釣りあげた鯛はおいしく頂きました。

それではよい釣りライフを

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