釣行記

外房ジギング ブログ

2020年5月30日外房ジギング

今回は1ヶ月ぶりの外房オフショアジギング

目標10kgのヒラマサを狙いに外房へ

夜勤明け2時間睡眠で午後船に乗船してきました。

5月7日以降の外房では大型ヒラマサがバンバン上がっている状況でもあり

期待を込めてキャスティング・ジギングをするもヒラマサの顔を拝むことができませんでした。

撃沈ですw釣れた魚はイナダのみw

ちなみにイナダが捕食していたベイトが「エビ」

エビ食ってるイナダは回遊しないで同じところに居ついてひたすらエビ食ってるみたいですね。

毎回同じポイントでイナダ・サンパクが釣れるのだとか

 

更にコロナ自粛も解除され土曜日と言うこともありヒラマサ釣り師が多く集まっていました。

ほぼ満船に近い

外房沖をクルージングして自然を満喫した今回の釣行でした。

夕マヅメではヒラマサの跳ねが見られてミヨシの方が良型のヒラマサをキャスティングでキャッチしていました。

やっぱりミヨシの優位性は高い。

当ブログ「ようの日記」にて
ジギング関連の記事はこちらにまとめてあります

 

 

 

 

2020年4月10日外房ジギング 

今年に入りようやく釣りに行けました。

 

朝日が美しい

今回はいすみ市大原漁港からヒラマサ釣りで有名な船にお世話になりました。

釣果結果は大きさは出なかったものの

ワカシ、イナダの入れ食い状態でジグを落とせば誰でも釣れる。かなりイージーな釣りです。釣り開始1時間もしないうちに8ヒット5キャッチです。個人でこのヒット率だったので船中では40〜50ヒットくらいワカシ、イナダの猛攻撃を受けていたのではないでしょうかね。

ジギング初心者が乗っていたらとても楽しい時間になったでしょう。

個人的には数釣りは求めていなかったので消化不良w

サイズUPを求めて場所を転々としますが釣れない。やはり魚が居つくポイントは広い海でも限られているのだと感じますね。

そんな中なんとかヒラマサをキャッチ

タグ付きリリースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然保全の為に協力させて頂きました。

限りある資源です。後世にも釣りの楽しさを残せるように今の釣り人は何をすべきか考えさせられました。

「チビマサ!!ありがとう大きくなってたくさん子孫を残して」

今回の釣果

イナダ: 15ヒット 10キャッチ 7リリース

ヒラマサ:1キャッチ タグ付きリリース

サンパク:1キャッチ

イナダ3匹、サンパク1匹はお家にお持ち帰り致しました。

私の釣りに対する考えなんですが

何も考えないで釣れる釣りより考えて試行錯誤して釣る釣りが好きです。更に船中で何やっても釣れない時に釣ってしまう優越感が好きですねw



 

 

2019年10月21日外房ジギング 釣果日記

キハダマグロ釣り コマセ船にルアーマンが乗った結果に続き今度は外房でジギングです。特にぱっとしたこともなかったのですがサワラとワカシを釣りました。

始めてサワラを釣りましたけどサワラってめちゃくちゃ歯が鋭いのね

サワラ歯鋭いヤバって思っただけの釣行でした。

そんなサワラを釣った方法は

釣り開始一投目フォール中にヒットしただけ

ヒットジグはCB one G2オールシルバー

ようは事故で釣れただけw

そのあとは美味しくいただきました

 

 

 

2018年11月26日外房ジギング釣果日記

 

(海釣りの魅力について書いた記事もあります)

内部リンクです。

【誰でもわかる】魅力あふれる海釣りの世界を教えます。

久しぶりに釣りに行きました。

仕事が激務過ぎて、なかなか趣味の時間が取れない自分です。

仕事を終え、22時に家に着き食事と風呂を済ませ、釣りの準備。1時に就寝、3時起き!釣り人は朝が早い!

睡眠2時間(笑) 好きな事じゃないとなかなかできないと思う。

さて今回は、外房勝浦市川津港のジギング船にお世話になりました。

現地に着き、船の場所取りをし、乗船名簿記入、料金を支払い、さあ準備!

船長の丁寧な説明で、はじめは水深10mから20mくらいの浅場でキャスティングをし、反応がなければ40mから60mの水深に移動するとの事。

はじめは、水深が浅いと言うことでキャスティングのルアーをセット。

ジギングは110グラムの軽めのジグをチョイス!

そして、いざ出船!

 

どんな魚と大きな魚が釣れるか期待でワクワク!

最初は浅場から、キャスティングでスタート。

朝マヅメで食い気のある魚がトップに出てくることを祈りルアーを引きますが全く反応がない・・・

浅場のキャスティングゲームは撃沈です。

次に水深40mから60mの深場へ移動、ポイントへ到着。

今度は、ジギングチャレンジ。

ジグの重さはイワシカラーで150gをセット、

潮が速くなかなか底が取れない状況!

ひたすらしゃくり続けるも反応なし!

ポイント移動、そうこうしているうちに時間は9時、残り時間が少なくなって来て焦る自分。

(遊漁船は朝6時くらいから11時半くらいまで)

久しぶりの釣りで釣れないパターンか!?

ここで文明の力!スマホでしゃくり方と外房ジギングを検索。

しゃくるジギングから横引きアクションへ作戦変更。

「コツ、ゴン」ようやく魚がヒット!!

作戦大成功、船中初ヒット、テンションマックスで魚を寄せる自分、ドラグもでないしあまり重量感もないから小さいなあと思いながら魚とやりとりをしタモ入れまで残りわずかで

「スッと軽く」

痛恨のミス!フッキングが甘かった。

バラしてしまいました。

テンションガタ落ち 「ちーん」

気を取り直しジギング続行!

別のポイントへ移動後、船中立て続けにヒット!

この時の使用ジグは2wayスパイキー145g(シルバーピンク)

ヒットした魚は、歯ガツオ結構美味しい魚。市場には出回らない貴重な魚です。鮮度の落ちが早いカツオの種類みたいです。よって世に出回らない魚。船中、歯ガツオがほぼ入れ食いの中なぜか自分だけイナダとワラサが釣れる(笑)    一時的ではありますが楽しい釣行でした。そしてタイムアウト釣り終了。港へ。

 

最後に

お持ち帰りの魚はブリの若魚ワラサと歯ガツオ。自分の釣果はイナダとワラサで3尾釣ることができました。内2尾はリリース。

楽しい釣りができました。

 

外房の海は季節で様々な魚達と出会えます

外房の海では季節により様々な魚達と出会えます。すごく魅力的。

例えば、夏から秋、キハダマグロ、カツオ類、シイラ、冬から春、サンマ、本マグロ

簡単に例を挙げましたが多種の魚たちに会えるフィールドそれが外房です。

凄く魅力的なフィールドなので是非釣り好きさん来てみてください。

 

 

 

 

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